2013年09月29日

カーペットとラグの違い

大まかな違いとしてはカーペットは床に敷いて使うものの全てを指しますが、ラグはその中でも部分的に使われるものを指します。だいたい3畳くらいまでの大きさのものをラグと言いますね。ちなみに、1畳に満たないような小さなものはマットと呼ばれ、ラグにはなりません。つまり、カーペットというカテゴリーの中にラグが所属するようなイメージです。
また、使われる目的としてカーペット(絨毯)は室温を保つためであったり防音を目的とされることが多いためお部屋の床一面に敷かれるものを指すことが多いのに対して、ラグはお部屋のインテリアの一部として使われることが多く、保温性や防音性は望めません。しかし、ラグは柄・模様だけではなく、形にも個性的なものが多くオシャレなお部屋づくりに一役かってくれます。

カーペットとラグ
posted by 淳子 at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。